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社会福祉士だからできること

社会福祉士だからできること

社会福祉士だからできること
社会福祉士は、福祉の実務に関する事や憲法、民法、民事訴訟法、介護保険法など法律に関する事。心理学や医学など広く多くの知識を学んで国家資格に合格します。

社会福祉士は国家試験に合格しなければ名乗る事が出来ません。また、福祉に関する事柄を多岐に学んでいる為、福祉とその他の制度や法律との調整役として多くの人が働いています。

成年後見人になった社会福祉士は、その人の生活歴から後見制度を活用していく事に優れています。

介護サービスと医療サービスとの連携や行政の制度を上手く活用して生活を安定させていく事が得意です。

細かな法律については法律家に勝てませんが、連携する事が得意な社会福祉士は法律家と協力して解決する事であらゆる問題解決を行っていきます。

成年後見の業務については、財産管理だけを重点に置けば良いというものではありません。

成年後見は、財産管理と身上監護の二つを持って行う事と法律で定められています。身上監護とは、すなわち生活面のサポートであり、日々暮らしていく中で最も重要な要素であると言えるでしょう。

成年後見人になった社会福祉士は、社会資源を大いに活用しながら本人の生活の安定を図り、その人らしい生き方をサポートしていくのです。

介護福祉士を持った社会福祉士
介護福祉士は、「社会福祉士及び介護福祉士法」で定められた介護の実務に関するエキスパートです。

介護福祉士は三年以上の介護の実務経験を有するものが、筆記試験と実技試験の両方に合格したものがなる事の出来る資格です。
筆記試験では介護保険の仕組みや、障害者や高齢者についての知識について出題されますし、実技試験では、実際に介護で想定される内容の問題が出題され、二名の試験官の立ち会いのもとに正しい介護力があるかの試験が行われます。

2012年1月までの試験では、実技試験免除の講習を受ければ筆記試験のみで合格できますが、私はあえて実技試験に臨み合格しています。

介護福祉士を持った社会福祉士は、介護困難なケースや実際の介護について携わっている為、サービスを受ければ安心だという短絡的な考えの基に後見計画を作成しません。

どんなサービスをどの様に使っていくか、また、本人に今必要なサービスとはどういうものか良くわかって後見計画に反映させて活動しています。

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