石川県金沢市、野々市市、白山市及びその近郊、成年後見制度に関するご相談承ります

やわらか福祉相談室
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主な業務内容

成年後見制度に関する相談

成年後見制度について知りたい。相談したいがどうすればいいか判らないなど、成年後見について判りやすく説明し、不安を解消いたします。

成年後見制度の申立支援

成年後見制度を利用したいが、平日に書類を集めたり書類を作成したりする事が難しい。そんなときに申立に必要な書類を集めたり書類を作成するお手伝いをいたします。

成年後見の受任

成年後見人への助言や書類作成の支援。
すでに後見人になっている方への助言や書類の書き方のサポートをいたします。

任意後見制度の相談

将来が不安だが、今は大丈夫。そんなあなたの力になります。
任意後見制度とは何か、どの様にしていけばいいのかなど、当事者と一緒に考えながら決めて行きます。

任意後見契約の締結

将来に備えて専門家にいざというときの事を任せておきたい。そんなとき力になります。
これからの人生をより豊かなものにしていくため、先行きの不安を解消しつつ、任意後見の契約を行います。

見守り契約、財産管理委任契約

後見制度を使う前に、今後の人生について話をしたり決めておいたり出来る相談相手(かかりつけ社会福祉士)として、あなたの人生を応援します。

任意契約と支援

お金が少しかかっても良いので、毎月訪問してくれて困り事や健康について相談できる専門家がいると安心できそう。(生活あんしん契約)

遺言の相談

自筆証書遺言を残したいが、書き方がわからない。公正証書遺言を残したいが、立会人がいない。など、遺言に関するサポートをいたします。

死後の事務委託契約の締結

身寄りが無い。頼りになる者がいない。そんなときにご相談下さい。葬儀の手配や納骨など死後の事務に関しての不安を解消いたします。

福祉全般の相談

困り事があれば何でも受け付けます。専門外の分野の場合には外部機関を紹介させていただく事もあります。

研修の講師

随時相談に応じます。 各種施設や企業様、町内会や敬老会、病院の講師など承ります。成年後見制度と介護保険、医療と成年後見制度など、企業内研修に役立てて下さい。 障害者施設での座談会やかほく市や金沢市の包括支援センターの研修、野々市市の地域交流サロンでの講師の実績があります。

施設、企業、各種団体のサポート、アドバイザー

施設や企業、各種団体の皆様が関わる方へ、成年後見に関する説明をする場合にサポートやアドバイスなどをいたします。

こんな事でお困りの方はぜひご相談ください

  • 自分の将来について不安に感じている

歳をとり、ひとり暮らしになったり、周りの知り合いが次々と認知症になってしまうのを見ていると将来が不安になったりするものです。

今は大丈夫だけど、今後どんなことが起こるか判らない。人生はそんなものだと言えば聞こえはよいですが、考えてみるとこの先不安だと思う。

お金がかかってもいいので老後の不安を解消できる相談相手や、一人で決められないことを一緒に解決できる頼りになる人が欲しい。

  • これで解決
定期的に電話や訪問での安否確認や、生活の中の困り事の相談が出来ます。
いざとなったときの支払や振込などを自分に変わって行ってもらえます。
自分が判断能力を失ったときにして欲しいことを代わりに任意後見人が代理人として行ってくれます。
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  • 自分が亡くなった時に障害を持つ子供が心配

知的障害や精神障害のお子さんを抱えている不安はとても大きなものがあると思います。

自分が生きているときは面倒を見られるが、段々自分も歳をとりこの子がひとり残されたときにどうなってしまうのだろう。施設に居れば安心なわけではない。

どうしたらこの子の将来が平穏なものになるのだろうと思うことがある。

  • これで解決
福祉サービスの契約や入院時の入院契約、財産の管理などを成年後見人が行うことで安心した生活を行うことが出来ます。
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  • 介護保険の契約や利用で困ったら

介護保険は本人との契約が前提です。難しい契約書を並べられ契約を交わさなければ利用が出来ません。家族が代理で契約することも出来ません。

しかし、最近物忘れが多くなってきて介護保険を利用したいけれど、どうしたらよいのか判りません。

  • これで解決
難しい部分は専門家に任せて契約を代わりに行ってもらうことが出来ます。また、身寄りが無い場合は契約を断られるケースもありますが、成年後見人が付いていれば契約をすることが可能です。たとえ施設に入所しても、後見人は身上監護を行わなければなりません。

身上監護とは、その人の生活が困難になっていないか、サービスが適切に受けられているかチェックして、安心した生活が送れるようにサービスを利用したり改善したりすることです。

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  • 金銭管理や財産管理のことで困ったら

Aさんの母親は認知症になり介護サービスを利用することになりました。そこで、母親の定期預金を解約してその費用にあてようと思いましたが、銀行の窓口へ行くと本人ではないので解約できないと言われました。

委任状があれば手続きが出来ると言われましたが、Aさんの母親は判断能力も低下しており、Aさんに委任状を書くことが出来ません。母親が窓口で解約手続きをすることも難しい状態です。

  • これで解決
母親の代理人(後見人)が家庭裁判所から任命され、銀行の口座を解約することが出来ます。

その後の介護サービスの契約や支払なども代理人(後見人)が行うので、安心してAさんは母親の生活を見ていくことが出来るようになります。

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  • 相続のことで困ったら

Aさんの父親が亡くなり、不動産や預貯金などを相続することになりました。また、生命保険の受け取りもAさんになっており、手続きが必要です。

しかし、Aさんは認知症でこのような手続きを行うことが出来ません。Aさんの息子さんは途方に暮れました。

  • これで解決
相続人であるAさんの代わりに相続を行い、生命保険の受け取り申請も行うことが出来ます。

さらに、相続したのは借金だった!!と言うときはAさんの父親が亡くなったのを知ってから3ヶ月以内に相続放棄しないと自動的に借金を相続してしまいます。相続の放棄は家庭裁判所に行うことになっており、Aさんが行うのが難しいので何とかしたい。そんな時にも(成年後見制度)を利用することにより相続の放棄の申請が出来るようになります。

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  • 葬儀やお墓のことを相談したい

Aさんは近しい身内がいません。自分が死んだ後の葬儀を行ってくれる人やお墓のことを相談したいが、相談できる相手がいません。
  • これで解決
あらかじめ自分の希望する葬儀の方法を公正証書にして残しておくことも出来ます。

葬儀費用についての見積もりも作っておきます。さらに、葬儀に参列して欲しい友人や親戚の名簿なども作って預けておけば安心です。

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  • 親族の後見人になりたい

成年後見の申立の出来る親族は四親等内の親族と配偶者、市町村長などと法律で定められています。

あなたが四親等内の親族であれば後見人になる事が可能です。

  • これで解決
申立や申立時に必要な書類はとても多く集めたり作成したりするのが大変です。そんな時、書類作成のお手伝いや必要な書類を集める申立の支援をいたします。
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